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絵本の定期便サービスの選び方
書店や図書館にずらりと並んだ絵本を見て、どの絵本にしようか悩んだことはありませんか?そんな方におすすめなのが、毎月プロが厳選した絵本が届く、絵本の定期購読サービス(ブッククラブ)。福音館書店、クレヨンハウスなどが行っており、0歳・2歳・小学生向けなどコースを選んで宅配してもらうのですが、どんな絵本が届くの?料金は?など疑問も多いですよね。

何歳から絵本を読むべき?

生後6ヶ月ごろから楽しむことができる
では、まず子供が何歳ごろから絵本を読むべきなのでしょうか。絵本はだいたい生後6ヶ月ごろから楽しむことが出来ると言われています。そんな小さい頃から読んで理解できるの?と思われる方もいるかもしれませんね。しかし、保育士さんの言葉を聞きながら、子供達は自分なりに絵本の世界へ入っていこうとします。言葉の美しさや面白さを見て、聞いて、全身で感じとろうとするのです。もしかしたら、最後までお話が聞けない子供もいるかもしれませんが、それでも大丈夫。子供達一人一人に響くページが必ずあります。その部分だけでも絵本に触れると良いでしょう。絵本を読むことで、保育士さんと子供達の心が通じ合う時間を作ることが出来ますよ。ぜひ、保育の室内遊びの時間に絵本に触れる時間を作ってくださいね。良い絵本を選ぶ時のポイント

言葉の響きが良い
次に良い絵本を選ぶ時のポイントを押さえておきましょう。まず一つ目のポイントは言葉の響きが良いということです。絵本を読むときは、声を出しますよね。その言葉を子供達が耳にしたときに、楽しいと感じるものが良い絵本だと言えるでしょう。なぜなら、言葉の響きを楽しむのも絵本の醍醐味の一つだからです。そのため、内容だけでなく耳で聞いた時に楽しめるような言葉がある絵本を選ぶと良いです。例えば、リズミカルなリズムのある言葉や、面白い擬音語が繰り返されている絵本は子供達の心をぐっと惹きつけます。そのような文章表現がある絵本は、子供達の言葉をより豊かにしてくれますよ。文章と絵のバランスが良い
二つ目のポイントは、文章と絵のバランスが良いということです。絵本は、文章と絵が組み合わさってはじめて魅力的なひとつの作品となりますよね。そのため、文章と絵が調和し、豊かに表現されているものを選びましょう。いくら文章が素晴らしくても、絵が質素であれば魅力が伝わりません。逆に絵が素晴らしくても、文章が分かりにくければ、子供達は内容を理解しにくい状態になります。文章と絵が調和した絵本は、視覚的にも聴覚的にも楽しめ、子供達の心を強く惹きつけますよ。絵本の読み聞かせの際は、絵の部分がしっかりとみえるように工夫して持つようにしてくださいね。伝えたいことがはっきりしているストーリー展開
三つ目のポイントは伝えたいことがはっきりしているストーリー展開があるということです。少し年齢が大きくなると複雑なストーリーを楽しむことができるようになりますが、5~6歳くらいまでは内容がわかりやすくはっきりしているほうが良いでしょう。また、成長段階に沿って共感性が高いテーマ選びができると、登場人物に自分を重ねながら絵本の世界を楽しむことができますよ。例えば、通園や食事、日々の遊びなど普段の生活の中にあることがテーマだと、子供達がより共感できるかもしれません。伝えたいことがはっきりしているストーリー展開の絵本を読んで、読み終わった後に子供達の心に残る時間にしましょう。絵だけでも楽しめる芸術性がある
四つ目のポイントは絵だけでも楽しめる芸術性があるということです。先ほどのポイントでもありましたが、絵本は文章と絵が組み合わさってはじめて魅力的なひとつの作品となります。いくら言葉が魅力的で面白い絵本でも、絵が質素だったり分かりにくいものは良い絵本とはいえません。絵だけで内容が理解できるほど、表現豊かに描かれている絵本を選ぶようにしましょう。わからない言葉がでてきたり、文章に集中できない場合でも、豊かな表現力で描かれた絵があれば、絵本の世界に入り込むことができますよ。また、幼児期は感性を養う時期でもあるので、想像力をかきたてるような生き生きとした色彩の絵本や、ダイナミックで芸術性の高い絵本を選ぶと良いでしょう。選ぶのを避けた方がよい絵本とは
原作ではないリメイクもの
良い絵本を選ぶポイントを見てきましたが、一方で選ぶのを避けた方がよい絵本も存在します。それは、原作ではないリメイクされた絵本です。有名な作品であったり、長年愛されている作品は、よくリメイクものとして発売されることがありますよね。しかし、リメイクものは物語の内容や絵の雰囲気が原作から変更されている可能性があります。感性を育む大事な時期である子供達にはなるべく原作に触れてほしいですよね。そのため、有名な絵本を選ぶ時はなるべく原作を選択するようにしましょう。年齢別の絵本選びのポイント
0歳児~1歳児:絵や言葉がわかりやすく楽しいもの

1歳児~2歳児:内容が想像しやすく面白いもの

3歳児~4歳児:ストーリー性があり先が気になるもの

5歳児~6歳児:内容がしっかりしていて好奇心がくすぐられるもの

絵本は繰り返し読むべき?
読書は繰り返しが大切
今まで、どんな絵本を読んだらいいかポイントを押さえてきました。では、子供達がそうした良い絵本にハマって同じ本を読んでほしがる場合どうしたらよいのでしょうか。中には、他の絵本を読むように説得した方が良いのではないかと思う方もいるかもしれませんね。しかし、同じ絵本を繰り返し読んでもらいたがることは自然なことなのです。子供はひとつのことに興味をもち、その中に楽しさを見出すと、何度でもその感覚を確かめたくなる思考を持っています。そのため、何回でも繰り返して絵本を読んであげて下さい。同じ絵本でも、繰り返し読んでもらううちに、始めはわからなかった部分がわかるようになることや、始めは気がつかなかったことに気づくこともあります。内容は同じでも子供達は新たな気持ちで楽しんでいるので、一緒に楽しみながら読むと良いでしょう。どうしたら子供達は絵本を好きになる?
読み聞かせで子供達との繋がりを大切すること
最後に、どうしたら子供達は絵本を好きになってくれるのかについてポイントをお伝えします。そのポイントとは、読み聞かせを通して子供達と心の繋がりを大切にすることです。絵本の読み聞かせを行うと、文章や絵を通して読み手の保育士さんも、聞き手の子供達も一緒になって楽しむことが出来ます。こうした一体感を大切に積み重ねていくと、徐々に子供達との心の繋がりができていき、子供達は絵本の時間を好きになってくれるでしょう。絵本の時間を楽しいと思ってもらえれば、読書をする習慣も身に着けることができるため、子供達の発育をより広げますよ。まずは良い絵本を選び、読み聞かせで子供達との繋がりを深めていく。そして、子供達との絵本時間を保育士さん自身が楽しんでみて下さいね。絵本の定期サービスの選び方
人気の絵本の定期購読サービスをご紹介する前に、まずは絵本の定期購読サービスの選び方を確認しておきましょう。
① コースの内容で選ぶ
多くの絵本の定期購読サービスは、コースを選ぶことができますが、どんなコースがあるかは各サービスでまちまち。親子で読書を楽しむためのコースもあるので、要チェックですよ。
「年齢別コース」は、対象年齢が当てはまるかを確認

絵本の定期購読サービスで最も多いのが、年齢別コース。0歳コース・3歳コースなど、子どもの成長段階に合った絵本を選んで届けてくれるサービスですが、各サービスで対象年齢には幅があります。
0歳コースから6歳コースまで、小学校6年生くらいまでなどさまざまなので、自分のお子さんの年齢に合うかをチェックしておきましょう。
多くのサービスは、年齢が上がると自動的に次のコースに継続される仕組みです。⼩さいうちから⼤きくなるまで読書を習慣にしたいというご家庭は、⻑く続けられるサービスを選んでみるといいですね。
子どもの興味に合わせたコースや、親向けのコースがあるサービスも

年齢別コース以外にも、ユニークなコースを用意しているサービスもあります。物語ではなく科学や身の回りの不思議に関するもの・洋書・パパが読み聞かせるのにぴったりのものなど、コースの内容はサービスによってさまざまです。
また、子どもだけでなく、親向けのコースを用意しているサービスも。大人が楽しめる絵本のコースや、妊娠中のプレママを対象にしたコースなどもあります。子育てのヒントが得られたり、日々の疲れが癒されたりと、うれしい効果が得られるかもしれません。
親子での読書習慣づくりにもぴったり。せっかくなら親も一緒に楽しみたいという方は、こういったサービスも要チェックです。
② 届く絵本の傾向は?
例えば同じ年齢を対象にしたコースでも、絵本のチョイスは各サービスによって異なります。届く絵本の傾向をチェックして、子どもの性格やライフスタイルに合ったものを選びましょう。
定番作品からオリジナル作品まで、内容はいろいろ!

まずは、届く絵本の内容の傾向をチェックしてみましょう。定番のロングセラーが多め・新刊のみ・定番から最近の作品まで幅広く…など、各サービスによって特色があります。中には、サービスを行っている出版社の作品のみが届くところも。
多くの子どもに愛されている間違いのない絵本が欲しいという方は、ロングセラーが多めのサービスを選ぶのがおすすめ。定番作品ではなく、自分では選ばないような本が欲しいという方は、新しい本が多めのサービスを選ぶといいですね。お届け予定の本はHPなどで告知されていることも多いので、チェックしてみてください。
ソフトカバー?ハードカバー?表紙の傾向も決め手に

届く絵本の表紙にも注目してみましょう。絵本の表紙には、ボール紙でしっかり厚手の「ハードカバー」と、柔らかくしなる「ソフトカバー」がありますが、これも各サービスによって傾向が異なります。
ハードカバーの利点は、子どもが多少手荒に扱っても破れにくく変形もしにくいというところ。一方のソフトカバーは、軽くて小さな子どもの手にもなじみやすい、めくりやすいなどの利点があります。
他にも、ハードカバーは本棚で自立しやすい、ソフトカバーは薄手で場所をとらないなど、収納面での違いもあるので、ライフスタイルも考慮して選ぶといいですね。
③ 何冊届く?毎月の配本数も確認

どのくらいのペースで、何冊くらいの本が届くのかも気になるところですよね。多くのサービスは月に1度のお届けとなっていますが、1度に届く本は1~3冊など幅があります。
毎日読み聞かせをする方や、せっかくなら色々な本をたくさん届けてほしいという方は、配本数の多いサービスを選ぶのがおすすめ。何冊も読み切れるか不安、まずは手軽に試したいという方は、月に1冊ずつのサービスから始めてみるといいですね。
④ 気になる価格は、送料も含めて検討

毎月、年間など、トータルでどのくらいの料金になるのかも気になるところですね。料金は、配本数や届く絵本によっても異なるので、どこがお得ということはありません。ただ、毎回のお届けの際にはほとんどのサービスで送料がかかるので、少しでも安く届けてほしい方は要チェックです。
一回ごとの送料が200~600円というところがほとんどですが、中には一括で支払いをしたり、一定の金額以上注文すると送料無料になるところもあります。もちろん、店頭で受け取れば送料はかかりませんので、近くに店舗があるかどうかもチェックしてみるといいですね。
⑤ 持っている絵本とかぶらない!入れ替えできるサービスが◎

すでに持っている本が届いたらもったいない、と思う方も多いのではないでしょうか。出版社が違ったとしても、持っているものと同じ物語の絵本が届く、ということも考えられますよね。
しかし、お届け予定の本がすでに持っているものの場合は、別の本に入れ替えできるサービスもあります。すでにたくさん絵本を持っているという方でも、そのようなサービスを選びましょう。ただし、届いた後では交換できないサービスもあるので、入れ替え方法は事前に確認しておいてください。
おすすめの絵本の定期サービス
1位: 絵本ナビ | 絵本クラブ
2位: 童話館 | ぶっくくらぶ
3位: 福音館書店 | 福音館の月刊誌
4位: クレヨンハウス | ブッククラブ「絵本の本棚」
5位: こそだてナビゲーション | ブッククラブ
6位: ADrim | ブッククラブ絵本のサブスク
7位:こぐま社|こぐまえほんクラブ
8位:フレーベル館| おうちでキンダーブック
おすすめ人気8選

⓵絵本ナビ絵本クラブ
「幸せな時間」をコンセプトに、毎月宝物の絵本が届く
絵本クラブは「幸せな時間」をコンセプトにした絵本の定期配本サービスです。ロングセラーの名作絵本を中心に、読書が楽しくなるユーモア絵本も盛り込み、家庭でそろえておきたい良書をバランスよく選別。申し込めば毎月手元まで宝物の絵本が届く、素敵な習慣を楽しめます。
年齢別コース | 0歳~小学6年生 |
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その他コース | パパ向け、大人、プレママ |
配本数 | 月2~3冊 |
送料 | 594円(1回あたり5,500円以上で無料) |
入れ替えサービス | ◯ |
②童話館ぶっくくらぶ
人気に左右されない、こだわりの名作を厳選
約25社の絵本のなかから選りすぐりの本を届けてくれる、童話館の「ぶっくくらぶ」。話題性のあるおもしろ絵本というよりは、長く読み継がれている名作が多いのが特徴です。配本は基本的に毎月2冊ですが、2冊という数は子供の成長に適切だと童話館がこだわりをもって決定しています。
子どもの発達に合わせて最適な絵本を読ませたい人にぴったりですよ。
年齢別コース | 0~15歳 |
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その他コース | 親のための本 |
配本数 | 月2冊(1冊も可) |
送料 | 220円(毎回) |
入れ替えサービス | ◯ |
③福音館書店福音館の月刊誌
新刊ばかりをお手頃価格でお届け
「福音館の月刊誌」は、幼児向けの新作絵本を毎月440円で読めるのが魅力。コースはものがたり絵本・かがく絵本の2種類から選べます。6歳までの絵本シリーズのほか、小学3年生以上を対象とした「たくさんのふしぎ」や、親のための雑誌「母の友」もあるので、家族みんなで楽しめますよ。
読んだことのない新しい絵本に出会いたい人におすすめです。
年齢別コース | 0~6歳 |
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その他コース | かがく絵本、母の友、たくさんのふしぎ |
配本数 | 月1冊 |
送料 | 145円(こどものとも0.1.2./たくさんのふしぎは150円) |
入れ替えサービス | – |
④クレヨンハウスブッククラブ「絵本の本棚」
長年の実績と確かな視点で選んだ絵本をお届け
子どもの本の専門店クレヨンハウスが、47年の実績と確かな視点で選んだ絵本・児童書を毎月1回お届け。赤ちゃんから小学6年生までの年齢別コースのほかに、新刊コースや英語絵本・大人向けコースなど合計26コースを用意しています。離れて暮らす孫に絵本を贈りたい人にもおすすめです。
年齢別コース | 0歳~小学6年生 |
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その他コース | 大人向け、ユーモア絵本、英語絵本など |
配本数 | 月1~2冊 |
送料 | 390円(毎回) |
入れ替えサービス | ◯ |
⑤こそだてナビゲーションブッククラブ
長年愛され、図書館でも推奨される絵本を厳選
こそだてナビゲーションの「ブッククラブ」は、ロングセラー本や公立図書館から支持されている絵本など、定番商品をメインに扱っているのが特徴です。就学前のお子さんから小学生まで、幅広い年齢層向けのコースを用意。公式サイトでは、図書館おすすめの絵本ランキングもチェックできますよ。
さまざまな出版社の絵本を、年齢に合わせてたっぷり読ませてあげたい人におすすめです。
年齢別コース | 0歳~小学6年生以上 |
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その他コース | – |
配本数 | 月2~3冊 |
送料 | 220円(1回あたり4,500円以上で無料) |
入れ替えサービス | ◯ |
⑥ADrim絵本のサブスク
就学前までの成長を毎月3冊の本でサポート
年齢・成長・性別にあった絵本が毎月3冊届きます。入会金はなく12か月・6か月・1か月の更新プランから絵本のサブスクが可能。0歳から6歳の就学前まで、成長に合わせた選書で大事な時期をサポートしてくれるのがポイントですよ。
年齢別コース | 0〜6歳(就学前まで) |
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その他コース | – |
配本数 | 毎月3冊 |
送料 | – |
入れ替えサービス | – |
⑦こぐま社こぐまえほんクラブ
0~2歳に特化。アドバイスつきで楽しい親子時間
こぐまちゃんシリーズなどの人気絵本で知られるこぐま社の0~2歳に特化した配本サービスです。こぐま社の名作絵本のなかから、毎月テーマに合わせたものをお届け。一緒に届くえほんクラブ通信には、親子で絵本を楽しむためのアドバイスや詳しい解説も掲載されていますよ。
年齢別コース | 0~2歳 |
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その他コース | – |
配本数 | 月1~2冊 |
送料 | 無料 |
入れ替えサービス | ◯ |
⑧フレーベル館おうちでキンダーブック
発達段階に合わせた絵本が届く!何冊選んでも送料は一律
小学校入学前のお子さんにおすすめの「おうちでキンダーブック」は、フレーベル館が発行するキンダーブックシリーズやおはなし絵本が届くサービス。絵本の内容は専門家が監修しており、小学校へとつながる力が養えます。自然科学や昔話など、テーマ別の絵本が自由に組み合わせられるのも魅力ですよ。
さまざまな分野の絵本をバランスよく読ませたいご家庭にぴったりです。
年齢別コース | 1~6歳 |
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その他コース | 科学絵本、おはなし絵本 |
配本数 | 選択可能 |
送料 | 240円(毎回) |
入れ替えサービス | – |
まとめ
人気の絵本の定期購読サービスをご紹介しました。絵本は、親子のふれあいを深めたり、子どもの心を豊かにしてくれたりする、大切なアイテム。絵本の定期購読サービスは、0歳の赤ちゃんへの読み聞かせから小学生・中学生の読書習慣まで、お子さんの成長をサポートしてくれる頼もしい存在です。ぜひお子さんにぴったりのサービスを見つけて、素敵な絵本との出会いを楽しんでくださいね!